タクシー2001年
規制改革問題の考察タクシー乗務員の声(投稿集)タクシー関係リンク集
 
2011年10月04日 京都新聞 空車タクシー、乗り入れ禁止断念 京都駅で実験は続行
 業界団体「京都タクシー業務センター」(伏見区)は4日、当初計画していた空車乗り入れ全面禁止をやめ、利用客の多い時間帯は空車を入れる方法に変えることを正式決定した。実験は計画通り10日まで続ける。
 この日は乗り場でセンターの幹部6人が会議を開き、客足に応じ現場判断で空車を入れる方法に変えることを確認。観光客が増える8〜10日の3連休も乗り切れると判断し、実験続行を決めた。
 センターの横山末松代表幹事(80)は「空車進入の全面禁止は無理があった」と認め、「条件の変更後は周辺住民にもタクシー利用客にも影響は出ていない。実験を続け、実態を正しくつかみたい」と話した。

2011.10.01【共同通信】タクシー制限の社会実験で混乱 JR京都駅
 京都の玄関口、JR京都駅烏丸口で1日、客待ちタクシーによる混雑解消に向けた社会実験が始まり、駅前に乗り入れるタクシーを制限したため、乗り場に約100人の観光客らが並ぶなど一時、混乱した。
 社会実験は業界団体の京都タクシー業務センターとJR西日本が、10日までの午前8時〜午後8時に実施。空車タクシーの乗り入れを禁止し、駅前で客を降ろしたタクシーだけが、再び客を拾えるようにした。
 1日午前10時半には約100人の長蛇の列ができ、いったん乗り入れ禁止を解除。行列が解消したため同11時半に再開したが、また50人以上が並び、再び解除するなどして対応した。

2011年09月29日 京都新聞 京都駅前、空車進入禁止 1日から10日間、社会実験
社団法人 京都乗用自動車協会

サーバー契約の関係で急遽プロバイダーを変更せざるをえなくなりました。記事の更新もできずにおりますので閉鎖も考えましたが、とりあえず残しておいて後日検討します。メールアドレスを info@ict.matrix.jp に設定しましたので必要な時はご利用ください。各ページに残っている古いメールアドレスは不通になっています。2007.05.27
このWebページの情報源になっていた「朝霞くん」は東京都内(23区・三鷹市・武蔵野市地域)のタクシードライバーでしたが、2000年秋に転進しましたので、今後の更新は一般論に限られてきます.でも、タクシー業界におられる皆さまからの情報がいただければ、ここに掲載させていただくつもりでおります.

平成13年(2001年)を一区切りとした規制改革も、政界の、と言うか政権政党の問題が多過ぎて、果たして何処に行こうとしているのか.

朝霞くんは、テレビで渡瀬恒彦さん演ずるタクシードライバー夜明日出夫の推理ドラマを見てタクシーも面白そうと、ドライバーになったという人.どんな仕事もそうですが、業界に入ってみて初めて分かる事が色々ありますね.彼は、乗客の皆さんがタクシーのシステムについてよく知らないように思われ、それ故の乗客の誤解から辛い思いをした事もあり、業界としてのPRもお粗末ではないかと思っていた・・・・というのが、このWebページのそもそもの始まりでした.

彼の話を元にして、ドリームネットで「東京のタクシー」を制作していました.その後制作者の事情からプロバイダーを転々として、やっとここで「タクシー2001年」として落ち着く事にしました.しかし、この「タクシー2001年」プロジェクトも中途半端で終ってしまった事を読者の皆さまにお詫びします.2002.07.01

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