2011年10月04日 京都新聞 空車タクシー、乗り入れ禁止断念 京都駅で実験は続行
業界団体「京都タクシー業務センター」(伏見区)は4日、当初計画していた空車乗り入れ全面禁止をやめ、利用客の多い時間帯は空車を入れる方法に変えることを正式決定した。実験は計画通り10日まで続ける。
この日は乗り場でセンターの幹部6人が会議を開き、客足に応じ現場判断で空車を入れる方法に変えることを確認。観光客が増える8〜10日の3連休も乗り切れると判断し、実験続行を決めた。
センターの横山末松代表幹事(80)は「空車進入の全面禁止は無理があった」と認め、「条件の変更後は周辺住民にもタクシー利用客にも影響は出ていない。実験を続け、実態を正しくつかみたい」と話した。
業界団体「京都タクシー業務センター」(伏見区)は4日、当初計画していた空車乗り入れ全面禁止をやめ、利用客の多い時間帯は空車を入れる方法に変えることを正式決定した。実験は計画通り10日まで続ける。
この日は乗り場でセンターの幹部6人が会議を開き、客足に応じ現場判断で空車を入れる方法に変えることを確認。観光客が増える8〜10日の3連休も乗り切れると判断し、実験続行を決めた。
センターの横山末松代表幹事(80)は「空車進入の全面禁止は無理があった」と認め、「条件の変更後は周辺住民にもタクシー利用客にも影響は出ていない。実験を続け、実態を正しくつかみたい」と話した。
2011.10.01【共同通信】タクシー制限の社会実験で混乱 JR京都駅
京都の玄関口、JR京都駅烏丸口で1日、客待ちタクシーによる混雑解消に向けた社会実験が始まり、駅前に乗り入れるタクシーを制限したため、乗り場に約100人の観光客らが並ぶなど一時、混乱した。
社会実験は業界団体の京都タクシー業務センターとJR西日本が、10日までの午前8時〜午後8時に実施。空車タクシーの乗り入れを禁止し、駅前で客を降ろしたタクシーだけが、再び客を拾えるようにした。
1日午前10時半には約100人の長蛇の列ができ、いったん乗り入れ禁止を解除。行列が解消したため同11時半に再開したが、また50人以上が並び、再び解除するなどして対応した。
2011年09月29日 京都新聞 京都駅前、空車進入禁止 1日から10日間、社会実験
社団法人 京都乗用自動車協会
- 2009.12.11_タクシー業務適正化特別措置法施行令の一部を改正する政令について
- 横浜地域を特定指定地域として指定する、2010年4月1日施行
- 2009.10.01_社団法人全国乗用自動車連合会(全国ハイヤー・タクシー連合会)サイトに「会長コメント」が掲載されています。
- 『数多くの問題・困難に直面するタクシー業界が待望していた「特定地域における一般乗用旅客自動車運送事業の適正化及び活性化に関する特別措置法」が本日施行となりました。』(掲載されたPDFファイルの冒頭です)
○ リンク集を確認していてURLが変わっていたのですが、番組検証結果 クローズアップ現代(NHK)(2001年8月放送分)「タクシー運転手が足りない」を再読できました。何年経っても進歩がない経営陣なのでしょうか。 - 2009.10.01_タクシー新法の施行に当たって 2009年10月01日 全自交労連
- リンク集を確認していて気が付いたので追加、関連して「歩合給禁止、時間給の義務付け」は実現可能か(2009/10/28 タクシーを語る)は私も以前から関心があるテーマです。
- 2009.10.01_平成21年通常国会で成立したタクシー適正化・活性化法(正式名称:特定地域における一般乗用旅客自動車運送事業の適正化及び活性化に関する特別措置法)が本日施行
-
「特定地域における一般乗用旅客自動車運送事業の適正化及び活性化に関する特別措置法について」(概要)(PDFファイル107KB)
「特定地域における一般乗用旅客自動車運送事業の適正化及び活性化に関する基本方針について」(概要)(PDFファイル145KB)
「特定地域における措置について」(概要)(PDFファイル78KB)
「特定地域一覧」(PDFファイル82KB)
「運賃料金の認可に係る新たな制度について」(概要)(PDFファイル87KB) - 国土交通省自動車交通局旅客課 タクシー事業における賃金システム等に関する懇談会
-
第4回(2010.02.04)
第3回(2009.10.13)
第2回(2009.07.03)
第1回(2009.03.30)
- 2009.08.05_「タクシー運賃の今後の審査のあり方について」〜タクシー運賃制度研究会報告書〜
- 国土交通省では、本年4月より「タクシー運賃制度研究会(座長:山内弘隆一橋大学大学院商学研究科教授)」において、タクシー運賃の審査のあり方について検討を進めてきましたが、今般、同研究会の報告書がまとまりましたので、お知らせいたします。
- 2009.07.17_一般乗用旅客自動車運送事業(タクシー)に係る特別監視地域の指定(国土交通省)
- 【特別監視地域】昨年度指定分を含め合計590地域、【特定特別監視地域】昨年度指定分を含め合計140地域(590の内数) ※全国の営業区域は、現在、643地域です。(監視が不要な53地域のリストは離島と山間僻地か?『国民の安全安心の為にこのように監視が必要なので公務員削減などできません』となる.)
- 2009.07.16_自動車交通関係報道発表資料−−国による輸送の安全にかかわる情報の公表(自動車)−−関東運輸局プレス情報、その他公表関係ページ
- 「利用者によるタクシーの選択性の向上」という課題設定もむなしく感じる国土交通省の公開ページではないかと思います.新聞記事が読めるだけでホームページには逐次掲載しないのはいかがなものか.【H21.06.18 旅客自動車運送事業の行政処分の概要(平成20年度)のような報告では不十分、関東運輸局プレス情報】 自動車のリコール情報と同じレベルで考えて欲しい.2008.12.26_日本経済新聞社説から、として書いたコメントに同じです.
km @ ウィキペディア(Wikipedia) - 2009.07.15_タクシー運賃制度研究会(第4回)の開催(国土交通省)−−2009.4.1〜タクシー運賃制度研究会ホームページ
- 議事は「下限運賃の設定について」、「下限割れ運賃の審査方法について」、「その他」となっています.下限運賃の設定はTAXI-2001 Projectが規制改革の当初から主張していたものでした.それを逆に上限価格制でスタートしたことが間違いだったのです.賃金体系その他の労働条件をそのままにしておいて、人が動かすマシンに客が乗り一定の空間を占有して動く贅沢な移動システムの価格問題だということに気付かない人々では無かったはず.安全安心のコストを無視して安物買いから生じた食品偽装問題と根は同じです.
- 2009.07.08_利用者によるタクシーの選択性の向上に関する検討委員会(第1回)(国土交通省)
- 平成21年7月14日開催とのこと、『ITの活用、ランク制度の充実、乗り場の整備、情報提供の充実などの取組みを通じて、可能な限り利用者によりタクシーが選択される環境を整備する必要がある』
この問題はこのホームページで昔から書いていたが、規制改革を逆行させて既得権益維持の目処がついたところで、そろそろ手をつけようかということに思えます.業界+天下りでやるなら結果は見えているでしょう、業界も官僚も平伏すようなユーザー視点の新機軸が打ち出される事を期待したい.しかし安ければなんでもいいという愚かな利用者ばかりなら大した意味のないプロジェクトになる予想もある. - 2009.06.15_鳩山更迭の真相と「かんぽの宿」問題
- 文中に「規制緩和利権」という言葉がありハッとしましたので・・・
- 2009.04.21_平成20年度 国土交通白書
- 第4節 産業の活性化 > 2 自動車運送事業の動向と施策 > 3)タクシー事業
- 遠賀タクシーをGoogleブログ検索
- この問題を息長く見ていくにはマスコミよりブログが適しているかも知れません
-
ゾックぞっくするZOC(ゾック)・遠賀タクシーを応援!!、(このテーマで開設されているブログが見つかりました、高齢化に伴い運転免許返上という動きもあるこれからの社会で、行政の許認可、ひいては行政改革の本筋とは如何にあるべきかを考えるよい素材と感じます)
- 2009.04.07_テレビ東京の「ガイアの夜明け」の「タクシーサバイバル〜大不況時代を走り抜け〜 」で「ZOC」という新しい料金メーターのレポートを見ました.
2009年3月27日 毎日新聞で遠賀タクシー:認可期限切れ、営業を強行続行の記事が出ていました. - 九州運輸局から期限付きで認可を受けていた遠賀タクシー(福岡県遠賀町)は26日、前日に認可期限が切れたものの、営業を続行した。無認可運賃で営業したこととなり、同社は数十日の営業停止処分を受ける可能性が出ている。 昨年3月に「長時間、長距離になるほど割安になる」(同社)という運賃が、1年間の期限付きで認可された。その後、新型メーターの承認で国との調整が長期化した。今年2月末に運行を始めたが、同社は再申請をしないまま、認可期限が切れた。
- 規制改革の本当の意味を示しているのがこの遠賀タクシーでしょう.これをどう扱うかで運輸官僚が何を考えているかも見えますから、この問題は今後も目が離せない、国土交通大臣がどこまで理解しているか不明(^o^)
- 2009.03.27_【注目】タクシー事業における賃金システム等に関する懇談会(第1回)の開催について
- 平成21年3月26日のプレスリリース 『昨年12月18日の交通政策審議会答申「タクシー事業を巡る諸問題への対策について」において、その改善の可能性等について関係者で検討を深めるべきとの指摘がなされた・・』、TAXI-2001 Project が書き始めてから12年、これが公式なテーマとなった
- 2009.03.18_日経ビジネスオンライン タクシー乗務員が、仕事に誇りを持てるように
- 湯江タクシー3代目社長 内田輝美さん
前編は3月4日、父母の死後、20歳で社長に。「子育てタクシー」に夢を託す - 2009.01.07_タクシーの防犯対策の強化について
- 国土交通省報道発表資料−国土交通省では、別添のとおり各地方運輸局及び沖縄総合事務局あて通達するとともに、関係団体あて通知をいたしました
- 2008.12.26_日本経済新聞社説から
- 「業界の自助努力も欠かせない。供給過剰は無理な増車に走った業界が招いた事態である。これを解消するには、身を削るリストラか、需要を増やすための営業努力が必要だが、その取り組みは十分だったのか。自分の責任は棚上げし、苦しくなれば規制強化や値上げを政府に求めるのでは、利用者の理解は得られまい。運転手の待遇改善についても、労使の協議でできることはまだ残っているはずだ。雇用状況が厳しくなるなかで、新規参入や増車を制約すればタクシー運転手への転職という選択肢を閉ざすことにもなる。
国交省は「規制強化はあくまで例外措置で、原則は自由競争」としている。以前のような業者保護行政に立ち戻ることのないよう強くくぎを刺しておきたい。」という事ですが前段の営業努力に一番の論点をおくべきだと思いました。例え乗り場からであっても利用者は会社を選んで利用する、そのための業界情報が的確に報じられる必要もあるでしょう。従業員と利用者を大事にしない会社から潰れていくのは他の産業でも同じはずです。「業界」とひとまとめに論じるのはむしろ問題を曖昧にするでしょう。
補足しておきます−ブログ日記の時代になってタクシーに乗車した時の体験なども自分の日記に書いている人も多いでしよう.そういうブログから拾い出した情報を社名もそのままにまとめていくという作業もやってみる事ができそうです、「タクシー評判記」とでもタイトルして.IT関係では使用した製品の評価情報などブログから拾える事もあります、美味しいお菓子、良かった旅館・・・いろいろ書いている個人ブログが多いので思い付きました.「個」が生き延びていく為にがんばっている時代、業界しか論じられない(あえて「個」を隠したがる)行政には意味が無い.リコール情報などが次々に更新されているのですから、同じ発想が可能なはずです. - 2008.12.18_交通政策審議会の答申がでました
- 「タクシー事業を巡る諸問題への対策について」(平成20年12月18日 国土交通省)
- 2008.10.29_タクシー会社の倒産_新潟相互タクシー、自己破産を申請 負債7億円
- (日本経済新聞の地方版−甲信越)『7月から運賃を引き上げて採算性の改善を図ったが、客離れを招いて減収に拍車がかかり資金繰りが悪化した。従業員148人は、残務処理に必要な数人を除き28日付で解雇した。再就職の支援はしていないという。同社は1940年設立の老舗タクシー会社。ピーク時には年間売上高が12億円を超えていたが、景気低迷や新規参入による競争激化でここ数年は6億―7億円程度まで落ち込んでいた。合併前の旧新潟市周辺には24ものタクシー業者がひしめき合う。各社とも過当競争に苦しんでおり、顧客獲得のため料金を引き下げる業者と、収支改善のため料金を引き上げる業者に対応が分かれていた。』 関連記事を調べていたら日本共産党の記事に、タクシー労使結束 「規制緩和正せ」 2500人−大阪(2008年9月4日「しんぶん赤旗」)、タクシー行政転換を 「提言と要求」 共産党が国交省に申し入れ 国民の命と安全 運転者の生活守れ(同、2008年9月27日)がありました.
(この「タクシー2001年」もそろそろブログに切り替えた方が良いかと考えています) - 2008.10.10_タクシーと過労死
- google検索で、福岡県と山梨県の事例がありました.読売新聞山梨版の記事では山梨県内の業界状況が詳しく書かれています.福岡の記事でも「乗務終了から翌日の乗務開始までに数時間しかないことも少なくなかった」と書かれていて、朝霞くんから聞いていた出番・明番というシステムは地方都市には無いのだろうかと疑問を感じました.
- 2008.07.16_タクシー業と漁業
- 「100円の魚が売れても、60円はスーパーの取り分で、漁師の収入は24円だけだ。経費を差し引けば、もうけはいくらも出ない。」と書かれていた読売新聞の社説を読みながら、1000店のスーパーが1000円しか売り上げられなくても、漁師が24万円を独り占めできる仕組みがタクシー業だと思いました.スーパーは600円では生活できないのに、漁師はスーパーの店舗を増やし続けた.100万円の市場に対していかに効率的にサービスし更に市場を増やせるかを考えるのがタクシー会社本来の仕事でした.「おもしろうてやがて悲しき鵜舟かな」
- 2008.07.11_緊急調整地域の指定_国土交通省報道発表7月11日
- 一般乗用旅客自動車運送事業(タクシー)に係る緊急調整地域の指定等について、によると8月31日で終了する仙台地区規制を更に継続するための審議会が7月24日に開催されるとのことです.
2008年7月11日の朝日新聞にも書かれていますが、【特別監視地域】 緊急調整地域に至る事態を防ぐため、供給過剰の兆候のある営業区域を指定○指定地域 537地域、【特定特別監視地域】 特別監視地域のうち、供給拡大により運転者の労働条件の悪化を招く懸念が特に大きな地域を指定○指定地域 109地域、ということになったようです.無能な業界が再び国家による管理監督を呼び戻したわけです. - 2008.07.03_第8回の審議で
- 2008年6月28日の朝日新聞によると、国土交通省はタクシーの新規参入や増車に歯止めをかけるため、道路運送法を改正する方針を固めた。事前審査を復活して事実上、需給調整を復活させる、勧告で減車を促す仕組みも新たに採り入れるとのことです。7月3日の交通政策審議会の作業部会でこうした考え方を示すとのことですから、国土交通省の記事を確認していく予定です(今、編者には時間がないのであくまで予定です)。この件は下記にリンクしたブログ「タクシーを語る」でも触れられていましたが、「安全性やサービスの質に問題のある事業者を排除する仕組みについて」、消費者・ユーザーという民間の判断に委ねられない社会の姿がタクシー問題に如実に反映されている、食品偽装問題と同じことがタクシー業界で出来ないはずが無いと編者は昔から考えています。
- 2008.07.03_第8回の開催
- タクシー事業を巡る諸問題に関する検討ワーキンググループ
このWGの審議内容については「タクシーを語る」というブログが触れています。一つだけ考えておきたいことはシステムは性悪説に立って作っておく必要はあっても、人が動く時は性善説で動かされる方が生産性が上がるということです。きちんとしたシステムの中で人を動かす方法を生み出せなければタクシー業界は変わりようがないと思います。人を動かす側が作り出したシステムを検討しながら、どんな哲学で組み上げられているかも考慮してみるWGであって欲しいものです。 - 2008.06.06_「タクシー接待」
- タクシーでは何故こういう顧客対応があるのかという背景を考え、討議しない政治家に失望しています。タクシー業界は国会が決めた制度で動いているはずです。個人タクシーでも法人でも競争に勝ちぬく広告宣伝費として必要経費になっているのでしょう。公務員なら広告宣伝としての金品も受取ってはいけないという法令があるなら、それを知らなかった業界かも知れません。|
2008年06月06日、朝日新聞記事がありました。
2008年06月07日、毎日新聞のクローズアップ2008
2008年06月07日、道路運送法違反で調査、中日新聞
- 2008.02.01_タクシーを語る
- 「日々のニュースや統計をもとに、転換期を迎えたタクシー事業を語ります。」というブログに気付いたのでリンクしておきます
- 2006.01.26_仙台圏におけるタクシー問題対策協議会
- 検討結果について平成17年9月13日東北運輸局プレスリリースを編集しました.2008.1.9 に仙台は緊急調整地域に指定されました
- 2007.12.21_タクシー事業を巡る諸問題に関する検討ワーキンググループ
- 国土交通省交通政策審議会陸上交通分科会自動車交通部会
『東京地区の運賃改定に際して、内閣府の物価安定政策会議において、タクシー事業を巡る諸問題について様々な指摘がなされたほか、物価問題に関する関係閣僚会議においては、こうした指摘を踏まえたタクシー事業に係る各般の論点について、早急に検討を進めることとされたところであります。 これを踏まえ、本日、下記のとおり、同閣僚会議にて検討を進めることとされた論点を中心としたタクシー事業を巡る諸問題について、国土交通大臣から交通政策審議会に諮問し、これを受け、交通政策審議会陸上交通分科会自動車交通部会に、この問題について審議するためのワーキンググループが設置されましたので、お知らせします。』
ワーキンググループの第1回開催日は2008年1月の予定 - 2007.10.05_東京地区のタクシー料金値上げ
- (日本経済新聞)
追記・東京新聞、毎日新聞
国土交通省は4日、東京地区(東京23区と武蔵野・三鷹地区)のタクシー料金を12月をメドに引き上げる方向で検討に入った。来週中にも開く物価問題関係閣僚会議で了承を得たうえで、認可する。上限運賃の引き上げ率は6―9%程度とし、初乗り運賃の上限については、現行の2キロメートルまで660円を、710円程度に引き上げる案を軸に最終調整する。 東京地区のタクシー料金引き上げは消費税引き上げに伴う1997年以来、10年ぶり。同地区では昨年夏から秋にかけてタクシー各社から平均18.8%、初乗り運賃の上限を750―810円に引き上げる申請が相次ぎ、国交省が審査に着手。同省はいったん6月に認可する調整に入った。 - 2007.06.08_改正タクシー業務適正化法が成立
- 読売新聞記事〜東京都と大阪府の一部で実施しているタクシー運転者登録制度を強化し、対象地域を政令市などに広げる改正タクシー業務適正化特別措置法が8日の参院本会議で可決、成立した。公布から1年以内に施行する。・・国土交通省ページ〜第166回国会(常会)提出法律案〜にあります
すみません、私はこんな法改訂が進行していた事を知りませんでした。「概要」を開いてみて書いてある内容に呆れました。成立してしまったのですから何を言っても無駄ですが、2001年以前と何も変わらない、反省も改革も無縁な人々ですね、規制改革とは何を目指したものだったのでしょう。先日書いた空間のコンシエルジュなんて夢物語だった。
しかし時間があれば国会議事録は確認しておきます。議員が何を論じたか、政府はどんな答弁をしたか、参考人として呼ばれた業界関係者はどんな説明をしたか、もし学者有識者と称する人が意見陳述をしていたなら、彼らは何を論じたか、それは確認しておいた方がよい、
参院選の前にできればよいけど。そしてその内容は一般市民有権者も知っておいて欲しい、明日は我が身の世の中です、人生いろいろ - 2007.06.06__空間のコンシエルジュ
- リンクが切れた日経新聞・春秋記事 2007.05.28 からの飛躍
- 2007.06.05_交通政策審議会陸上交通分科会自動車交通部会タクシーサービスの将来ビジョン小委員会 2006.06.14
- 国土交通省 平成17(2005)年10月4日〜18年6月20日(報告書確認により更新しました)
- 2006.01.20_タクシー乗務員の労働環境
- 平成17年10月 国土交通省と厚生労働省の検討結果
- 2004.11.10_タクシーの構造改革特区
- 仙台圏のタクシー、規制の再強化を求める− 2006.01.20 結果判明
- 2006.01.15_タクシードライバーは眠れない
- NHKの番組を見た
- 2005.07.04_タクシー乗務員の声
- 東京・鍛冶橋交差点の待ち行列の改善を
- 2004.08.30_緊急調整地域の指定
- 沖縄本島が著しく供給過剰
- 2004.04.24_新しいサービス業としてのタクシー
- 歩合給(出来高給与)で本当のサービス業は成り立つかな?
- 2004.04.06_東京タクシー戦国時代
- というタイトルのテレビ番組を見ながら書きなぐり
- 2004.03.27_タクシーと任意保険(投稿)
- 任意保険に入っていないタクシーもある?
- 2004.03.17_神戸のタクシー、最近の話題(投稿)
- 神戸はこれからタクシー会社倒産が続発?
- 2004.03.13_大阪のタクシー、最近の話題(投稿)
- 運賃が32種類ある。私も驚いた・・・
- 2004.02.11_最近の話題、2点(投稿)
- 2004.03.06_増えるタクシーと増えないドライバー、他
- 2004.01.04_規制改革に関する内外からの意見・要望に係る対応状況
- 国土交通省、2001(平成13年4月13日)収録しました.
- 2004.01.04_規制改革の実施状況−運輸関係 タクシー事業
- 内閣府公開資料を調べて平成13年以後の措置状況をまとめてみました.
- 2003.12.27_関西タクシー事情(投稿)
- 自賠責以外は加入していない会社が・・・
- 2001.10.31_著しい供給過剰により輸送の安全等を維持することが困難となるおそれがある事例について(投稿)
- 東京の乗務員さんからのご意見です
- 2001.06.03_タクシー業界を考える(投稿)
- 東京の乗務員さんからのご意見です
- 2001.04.26_タクシーなどの「規制緩和」と労働条件
- 福島瑞穂さんのホームページ
- 2001.02.21_サービス業としてのタクシーを考える(投稿)
- 東京の乗務員さんからのご意見です
- 2001.02.18_迎車システムの実際(投稿)
- 東京の乗務員さんからの情報です
- 2001.02.18_迎車システムへの提言・続(投稿)
- 東京の乗客の方からのご意見です
- 2000.08.21_タクシー業界への疑問(投稿)
- 東京の乗客の方からのご意見です
- 2000.08.15_迎車料金への疑問(投稿)
- 東京の乗客の方からのご意見です
- 2000.07.03_バスマニアの立場から(投稿)
- タクシーについて感じていること
- 2000.05.21_景気ウォッチャーのみた景況
- 経済企画庁 平成12年4月調査の結果から
- 2000.05.20_問題地区は広域化 - 2000.05.21
- やるべき事をやってから
- 2000.03.10_MKグループがタクシーを全国展開
- 企業戦略と乗務員教育
- 2000.02.07_規制改革への反対意見
- 労働団体のホームページから 2002.04.26 リンク修正
- 2000.02.07_スケールの大きな視点で規制改革に対処すべき− 2004.01.03
- 交通需要マネジメント東京行動プランとの関連
- 2000.01.24_年頭のコメント、その他 - 2000.02.03
- 規制改革を追っかけた総決算をします
- 2000.01.22_運輸省の道路運送法改訂案を検討する
- 読みにくかったので手を入れました.旧運輸省記事のリンクなど一部は手元のファイルと差替え
- 道路族議員の事を考えていたら、以前にも何かで?と、この記事に思い当たりました.朝日新聞の記事の引用として、『江藤隆美代議士は「行政、自民、業界は、運命共同体なんだから」と、これを後押しした。』という発言も残してありました.そうだったね・・・だから未だに頑張っているのですね、
- −−しばらく中断しました−−
- 1999.03.26_東京のタクシーあれこれ
- タクシーは両替機ではないよ
- 1999.03.20_「今後におけるタクシー事業の活性化方策研究会」が設置された
- 関東運輸局の最近の記事にコメントしました
- 1998.05.19_タクシー料金の下限を規制する必要性
- 投稿へのコメント
- 1998.04.10_交通安全運動の一こま
- あきれた交通整理目撃談
- 1998.04.16_近代化センターの平成10年度事業計画の一部
- 東京タクシー近代化センターの平成10年4月のニュースから
- 1998.04.04_近代化センターの平成9年度事業計画の一部
- 東京タクシー近代化センターの平成9年4月のニュースから
- 1998.04.04_規制緩和とタクシー乗り場
- 東京タクシー近代化センターの平成9年4月のニュースから
- 1998.01.11_1月8日の大雪
- あの都内を襲った積雪15センチの大雪の時・・・
- 1997.12.13_東京地区タクシー 9社新規参入
- タクシーの景況は悪い、が、12月11日新規参入が認可された、小型RVも・・
- 1997.12.12_年末年始の挨拶回り
- ビジネスマンが続々と霞ヶ関につめかけますが・・・
- 1997.09.30_タクシーの景況と増車 - 1997.10.03
- タクシーの景況は悪い、が、この秋大幅な増車が
- 1997.09.28_ 東京銀座乗車禁止地区案内図 - 2002.07.15 公式記事では運輸省が生きている?
- 銀座では深夜にタクシーが拾えない規制の案内図です. 画像 80KB あります.
- 1997.09.25_東京都内のタクシー乗り場補足情報 - 1999.11.21
- (社)東京乗用旅客自動車協会のデータを補足
- 1997.04.08_学者が論じたタクシー料金
- タクシー運賃、一層自由に と題する早大教授山本哲三氏の意見を批判する
- 1997.04.07_タクシー料金の設定
- 週40時間労働で人並みの所得を約束する料金とはいかなるものか、考えます.日本のタクシー料金は安い!
- 1997.04.03_東京のタクシー運賃料金制度 - 2004.01.03
- 消費税改訂による新料金についての考察です
- 1997.03.17_掲載のきっかけ
- 週40時間制完全実施について、朝霞くんと話した時でした・・・
サーバー契約の関係で急遽プロバイダーを変更せざるをえなくなりました。記事の更新もできずにおりますので閉鎖も考えましたが、とりあえず残しておいて後日検討します。メールアドレスを info@ict.matrix.jp に設定しましたので必要な時はご利用ください。各ページに残っている古いメールアドレスは不通になっています。2007.05.27
平成13年(2001年)を一区切りとした規制改革も、政界の、と言うか政権政党の問題が多過ぎて、果たして何処に行こうとしているのか.
朝霞くんは、テレビで渡瀬恒彦さん演ずるタクシードライバー夜明日出夫の推理ドラマを見てタクシーも面白そうと、ドライバーになったという人.どんな仕事もそうですが、業界に入ってみて初めて分かる事が色々ありますね.彼は、乗客の皆さんがタクシーのシステムについてよく知らないように思われ、それ故の乗客の誤解から辛い思いをした事もあり、業界としてのPRもお粗末ではないかと思っていた・・・・というのが、このWebページのそもそもの始まりでした.